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2020 · 01 · 06 (Mon) 17:42

令和ファーストジェネレーションを観ました。

おばんです!

三が日は明けましたが本日まで筆者はお正月休みでした。親父からの付き合いのかかりつけのお医者さんで定期チェック受けるのがメインでしたが、さっさと終わってしまったので時間があれば片付けようと思ってたガンプラの回収をしにイオンへ。で、時間があったのでゼロワンの映画をウォッチ。



個人的にですが、ディケイド以降、仮面ライダーの劇場版は「お祭り映画」として捉えているので、お話、ストーリー構成に大きな期待はしておりません。
なのでそれでも映画館に行って観てもいいかな?と思い事前情報やネタバレコメもいくつかチェックして行きます。

コメでツッコまれてる大小ダメなポイントも把握して観ましたが実際自分はそう気にはなりませんでした。生身アクションも力はいってるし機械と人を越えた親子のお話も一見の価値有りでした。
まータイムトラベル、パラドクスといったあたりネタ。電王の守備範囲やろとはツッコみたいですが、前シリーズ、平成集大成のジオウが居るのでね。って事ですね。
そんな訳で序盤はジオウの後日談的な雰囲気からスタートし、歴史を改変されたゼロワンの世界へとなだれ込んで行き、そこで或人と飛電其雄との父子ドラマを中心に物語が展開して行きます。

自分の感想としては、今作は珍しく出てくる映画キャラが生駒ちゃんの敵役以外しっかりと立っていて感心しました。そう肝心の事の発端となるタイムジャッカーのフィーニス(生駒)が、当たり前の世界征服とか云わせるだけで終わってしまったのが勿体なかった。
登場の仕方がそれなりに決まっていたし「ライダーの力は元々悪の力なんだよ!」ってソウゴにぶつけるところも個人的に好きなシーンです。で、ソウゴが「その力をどう使うかは俺たち自身で決める!」と言い切るのも初代、本郷猛と通じるものがあって感動したわ。

そう逆にそういうライダーを観てきた者のメタ情報(現存するデータを知っている的なこと)を頼った制作側のシナリオが多い印象をこの何年の劇場版を観る度に思っています。それは完全に手抜きというか、作り手としてどうなんだってところが一番ツッコみたいです。

といっても今作は自分は観て面白かったと思うので、ライダー好きな方々にはおススメしたいと思います。

あ、勿論、イズ(鶴嶋乃愛)と唯阿(井桁弘恵)ファンの方々の期待も満たしてくれてると思いますよ。

個人的に唯阿さんのポニテ、後束髪姿に私は大満足しました。





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最終更新日 : 2020-01-06

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