FC2ブログ
Top Page › その他 › 1月2日にて

2020 · 01 · 02 (Thu) 20:05

1月2日にて

ここ数年、初詣はゆっくり詣でたくて三が日過ぎてから行くのがパターン化してたのですが、今年は昨日なんとなく時間見て気合入れて出かけたら、想像以上にしっかりと初詣ができました。

前回に続きまして、自分目線で2019年で見たアイドル界の風景について思うところを書くということで、今回は坂道グループについてです。
昨年も3組共通に云えるのはプラスもマイナスもひっくるめても相変わらずのアイドル界の話題では天下無双っぷり。やはりバックボーンにSME(ソニーミュージックエンタテイメント)や最大手の広告会社などなどを味方にしてるだけあってブーストがかかりまくってます。勿論、この商売にのっかるだけの価値を見出させている多くの女の子たちの存在。多くのメンバーたちの努力や苦悩あっての結果ではあると書き留めたい。けっして秋豚の力だけではないのです。


まず長女・乃木坂ちゃんから。
今年で結成9年目を迎え。この数年で創世記、黎明期を切り開いてきた1期(2期)メンバーの卒業がラッシュが顕著に見られるようになってきて今後を不安視する一部声もありますが、次世代の2期、3期、4期生を見ればその人材の豊富さは筆者の知る範囲ではやはり群を抜いて充実してるように思います。ただ節目として迎える今年、乃木坂の一番のイメージの象徴、白石の卒業が秒読みという雰囲気の中で、その先からの手腕がどうとるのかが注目せざるおえないポイントですね。

次女・欅坂ちゃん。
昨年、全体的にみると欅ちゃんたちにとっては試練が多かった。それはひとえに出来過ぎのグループ楽曲から受けるイメージが強すぎて自由がない?ところから来ているのではないでしょうか?秋豚ははじめ運営もその路線を頑なに押し通している分、下手に動けない状況が続いているよう。大エースもすっかり本心かどうか伺いしれない部分が多くなってきてライトな筆者には?印象しか残りません。とはいえ、2回目となる紅白の不協和音で垣間見せた「狂気の気配」を表現する平手は流石でした。ほんと前に見せた「アンビバレント」の手抜き?ダンスと雲泥の差にびっくりした。この振り幅も計算なら秋豚やっぱ油断できない。
それと欅に関しては何故か運営が情報開示をまったくしない傾向が強いので、織田や鈴本などの動向がはっきりしないままになってるのはすっきりしません。(それいったらねるもか)
筆者的に救いは2期メンの正式加入。彼女らが来なければ個人的に欅から興味は失せていたかもしれない。


末娘・日向坂ちゃん。
なんといっても筆者が現在進行形で一推ししているのはやはり「ひらがなけやき」から改名し、独り立ちした日向坂ちゃんです。もう上手く語れません。昔から「男は度胸、女は愛嬌」って言葉がありますが、見ていて楽しい、愛嬌もんの集団。バライティー能力たまらんです。やっぱり癒しもらって元気もらえるから好きです。


ところで、坂道グループを一層注目して見るようになって感じるには、時間的なこともあるのか、ファンというかヲタの身内同志での対立が激しいなって印象。
人の好き嫌いはしょうがないとしても、同じグループで曲りなり組んでる他の子をどうこう言うのは違うと個人的に思っていますし、応援してる子やグループが他に誇れるようなファンで在りたいと筆者は考えています。



さて次回は2020年、筆者が推すの各所?からの推しメンをピックアップしてご紹介するつもりでいます。

スポンサーサイト



最終更新日 : 2020-01-06

Comments







非公開コメント