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2020 · 01 · 01 (Wed) 17:40

1月1日にて

あけましておめでとうございます!

今年もどれだけここの更新が出来るか分かりませんが、よろしくお願いいたします。


さてさて前回の告知通り、自分目線で2019年で見たアイドル界の風景について思うところを書いてみたいと思います。とはいえ、見たのは相変わらずハローか坂道くらいしかないのでライトなものであるとは思いますがー。

まずは古巣?の老舗ハロプロ関係でいえば、一般ピープル化(このワードも古いか)した筆者に届いたネタはアンジュルム婚や音楽フェスで注目される娘。新ユニットのBEYOOOOONDSメジャーデビュー、レコ大の最優秀新人賞獲得あたりでしょうか。・・あ、千聖が年末のどさくさ紛れに例の競輪選手と入籍をしたようですね。いや完全に「略奪婚」と称されるようになりましたな。

BEYOOOOONDSについては予定通りというか。正直獲っちゃったかってのが本音ー。事務所は以前からこのタイトルは躍起になって獲らせるんだけど、その後の一手、戦略がまるでボンクラなので大丈夫なのかなって思ってます。(同じ例が℃-ute)
何せ、UFの宣伝(費、力の入れよう)の傾向はモーニング一強とデビュー組が常。2年目やそれ以降の「売り方」に?がいっぱいつくほどの意味不明な期間を過ごさせるのは嫌というほど自分は見てきましたから。
メインのモーニングにしてもせっかくの機会が巡って来ても「何か仕掛ける」ような意気はみられないのは、安定のアップフロント路線と割りきってしまいましたー。


離れて見て感じることひとつに、変わってるんだけ毎回同じ撮り方で撮ってる印象しかないMVは相変わらず。(今の個人的見解)まーどこのアイドルさんもそうなんでしょうが、それが持ち味・カラーっていえるのかもしれません。

ハロプロブランドのフラッグシップ。モーニング娘。’20はグループ史上最強のスキルとパフォーマンス力を誇るし、人材面でも充実してると思う。-が、如何せんUFが飛躍方針、勝負をしない、損をしないことに落ち着いてしまっているのが一番の問題点。まーコレはハロプロ所属のグループ全部に当てはまる大問題点と私は勝手に思っていますよ。現に他のグループは特に強く言えば「おざなり感」が見えることが多い印象しか受けてません。
話が横にチョイズレますが、NGT問題などが起った際、だから坂道G、秋元アイドルはダメ、自分が女の子親なら安心して預けられないとかいう声がSNS上でも多くあがってました。ハロプロ側?寄り?の声はUFならそんなことはないようなコメントも読みました。しかし、この数年を見ても、あれだけ?プッシュしていたと思われる「こぶしファクトリー」もメンバーの相次いだ脱退、引退の件からの現状。カントリー・ガールズの衝突な活動休止の件。まったく先の戦略、ヴィジョンが見えない事務所の変わらなさをみてきたゆえ、「頑張ってる子」たちを本当に思いやっているのか?と思ってしまいます。

芸能界、どっちもどっちってところなんでしょうけどね。


まずはハロプロ編まとめはこのくらいで御勘弁。





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最終更新日 : 2020-01-02

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