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復活?の勝手に選ぶ女子アイドル楽曲ベストセレクション(上半期)

企画自体はこの数年の少ない更新内でもしっかり(自分では)やっているつもりなので、復活というのも大袈裟なのですが、何せ更新回数が少ないので久しぶりな気分です。

なので、自己再確認も含めてランキング基準をおさらい。

ま、単純に筆者が期間中に音源や視聴した動画の再生回数を元に気に入った女子アイドル楽曲を勝手にランキング形式でご紹介する企画です。では、早速ランキングを一気に発表していきたいと思います。


第1位 日向坂46 『キュン』

はい。「お前ならそうだろう。」ってツッコまれてるかと思います。ただ多くの「おひさま」(ファン)が語るようにグループの放つ「ハッピーオーラを具現化して感じてもらえるのがまさにこの「キュン」であります。
ええ、筆者もチョロ聴きの時は「うわ、王道路線過ぎて俺は苦手かも!」って印象持ったのですが、いざMV全編通して観て見れば
、その醸し出す多幸感に包まれて癒されます。「青臭い」なんていうのは容易いですが何処かで無く(枯渇)してしまったものを日向のメンバーを見てるだけで思い出させてくれ、すんなりと受け入れる自分に気づかさる一曲です。


第2位 日向坂46 『ときめき草』  (Short Ver.)

「キュン」のカップリング曲。「キュン」が日向坂のメインイメージ曲なら、この曲はひらがな、漢字欅の流れをくむ仕上がりのクールなナンバー。筆者としては「キュン」よりもこちらの方が好み。ひらがならしくと言っていいのか、漢字ほど暗くならない、根底に逞しささからくる明るさを感じるのも魅力を感じています。


第3位 乃木坂46 『ありがちな恋愛』  (CM抜粋)

こちらはシングルではなく最新アルバム「今が思い出になるまで」に収録されてるリード曲。CMや「乃木坂工事中」のBGM等でも使われたのでファンでなくてもどこかで聴いたことがあるのではないでしょうか。耳に馴染み易いリズム感とフレーズのサビがとても印象に残ります。


第4位 乃木坂46 『Sing Out!』

まさかのゴスペルっぽいアレンジが印象的な乃木坂23ndシングル。賛歌的な歌をやらせたら坂道では圧倒的にハマるのは流石。筆者が今年上半期で購入した数少ないシングルのひとつ。(あとはキュンだけ。黒羊は結局買わなかったからな。)



第5位 ひなフェス2019 鞘師 Only you~One・Two・Three  (Live映像抜粋)

シングルでもアルバムでもないのですがその衝撃の強さでリピート再生回数が激増。かなり特殊でありますがランキングに入れさせていただきました。
もう最近では久しぶりにライブ映像観て震えました。
現役メンバーのパフォーマンスは勿論凄いのですが、かつて名実ともに「エース」の看板を背負って立って戦った凄みと存在感を身に纏った鞘師の無双感はやっぱり一味も二味も違うのを実感するステージは見なければ損をします。



第6位  つばきファクトリー『三回目のデート神話』

上半期、ハローでサウンド的に一番注目した曲。調べたらやっぱり児玉雨子(作詞)&中島卓矣(作曲)のコンビでした。卓矣さんは最近アンジュルムのシングル楽曲にご無沙汰なのでまた手掛けてほしいですね。
楽曲的にも良曲いただいてるし、もうワンランクアップした次のステージに歩を進めて良い機会なんだがー。休養治療中、グレーな噂といったメンバー案件があって、こぶしよりもつばき推しだった者としては少々そういった面で気にはなってます。



第7位  Juice=Juice『微炭酸』(Juice=Juice[Lightly Sparkling])

juice=juiceといえば、その歌唱力は現ハローでは最強なグループ。この曲も素晴らしく聴かせてくれる。
ハローとしては珍しく、あちこちのTVCMなどでもバンバン宣伝していたし、コンビニでもよく流れていたので筆者には一番馴染みがある曲。なので一般的にももう少し話題になってもよかったのではと思えるのだがー。やっぱ事務所の宣伝戦略の下手さが目立つか。



第8位 Juice=Juice『「ひとりで生きられそう」って それってねえ、褒めているの?』

Juice=Juice 12thシングル最新曲。メンバーの卒業前後なグループの変換期な真っ只中でもjuiceならではの完成度を誇る良曲。しかし前作の微炭酸とイメージが被ってる印象があるのはどうだっただろう?と思う。そのあたり、グループの多いハローの曲の棲み分けも関係してくるんだろうが、相変わらず上手く出来てないように思う。



第9位  欅坂46 『黒い羊』

上半期一番売れた曲だそうです。「サイレントマジョリティー」のひとつの昇華した曲という製作意図もあったようですし、欅のメッセージ性が強い楽曲の真骨頂をもっとも表した曲でMVの演出もあってかなり印象が深い作品ですね。
それだけの作品であるからこそ、本当に画面の中でもがきあがくメンバーを見てるのが辛いくてしょうがなくなって自分は何回も見る気にはなれませんでした。「不協和音」でメンバーがよく云う消耗が激しい。と似たものなのかもしれませんがかなり自分は「黒い羊」を見るのには気合というか相当な覚悟がいるものになってしまいました。(ねるの事もあるのかな?)



第10位  モーニング娘。'19『人生Blues』(Morning Musume。'19 [The Blues of Life.])

ん~~。もうひとつの「青春Night」もつんく♂さんらしい曲ではあるんですがね。どうも自分が聴いた限りでは印象が良くも悪くもないんです。なんですかね?やはりハワイで作った曲を今の日本の地に持ってきてちょっとしたズレがあるような、それをアップフロント側のクリエイターたちがいじってもなってのが安直に思っちゃったりしてます。かなり現モーニングの(存在の)在り方がスキルや実力があっても何処か曖昧というか、見えてこない気がしてます。



以上が「勝手に選ぶランキング」でした。

思い入れが強いグループの楽曲が上位になるのは毎度のことですが、どっぷりなハロヲタを引退してから距離をおいて見るようなってからは、やはりいけ好かないが秋元Pのしたたかさ、総合的なプロデュースの上手さを改めて思い知らされる今日この頃。

振り返ってハロの方をと見れば、アップフロント/事務所の不甲斐なさ(面倒見がいいとかは別として)、戦略性の無さ、棲み分けで満足しちゃってるのを感じずにはいられない。彼女らが更なる上を目指すなら事務所にはもっと野心的に立ち回ってほしいし、それが応援してる多くのファンの期待にも応えるもんだと思うのだがー。(商売面も含めて)


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