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筆者が勝手に選ぶアイドル系ソングセレクション(2018上半期編)

W杯で寝不足に輪をかけてた6月が過ぎ、いよいよ7月、今年も折り返しですね。

んなわけで恒例の楽曲セレクション上半期編をおおくりします。

第1位 Against. (乃木坂46)


20thシングル「シンクロニシティ」のカップリングで卒業した生駒ちゃんのラストセンター曲。MVのデキもさることながら、初期メン揃い踏みのキャスティングやこれまでからこれからの乃木坂への歴史観、生駒ちゃんの「想い」がこもってるかのような詞など、聴いてる乃木坂好きの胸に思わずグッとくる。
俗に言う「神曲」と思うが、個人的には生駒ちゃん以外が唄ってほしくはないかなとも思える。



第2位 ガラスを割れ(欅坂46)


「アゲインスト」がなかったら、ぶっちぎりの1位でした。ロック調の楽曲を欅が唄えば、やはり他のアイドルさんたちとは一味違うものが光り過ぎてます。
リリース前後からの絶対エースの平手ちゃんの不在の中で、テレビやライブではメンバーの切磋琢磨感がいつも以上に一番感じられた楽曲というのも皮肉かもしれませんが、ターニングポイントになったことは確か。次が果たしてどうなるのか?そこも漢字欅の魅力ってことなのかな?(笑)



第3位 DISTANCE (鈴木愛理)


愛理のソロアルバム「Do me a favor」から ℃-uteとBuono! からの流れをひとつにし進化させたようなダンサブルなこの一曲。アーティスト鈴木愛理の真骨頂を感じさせてくれるので、MVやメディアで注目されやすいかな。なんでもう少しあっちこっちで見かける機会が増えればいいのになーUF💢www


第4位 シンクロニシティ (乃木坂46)


乃木坂20thシングル。爽快感と疾走感溢れる乃木坂楽曲お得意な系統の中で、最近一番好きな曲。なんだが、生駒ちゃんの「アゲインスト」がカップリングなので筆者の中では印象が弱くなってる。(まいやん単ソロ曲なのにね。)


第5位 半分の記憶(けやき坂46。2期生)

(まずは曲自体の動画が見当たらなかったので含んでるものを一応貼っときました。なので前10分位「ひらがな推し」の模様がはいってます。)

「ガラスを割れ」通常盤のカップリング。不覚にも通常盤は買っていなかったので、筆者もこの「ひらがな推し」のライブを観て「ズッキュン!」されちゃいました。これかなり気に入って今、アゲインストとツートップ体制です。アイドル曲王道でいて欅・けやきらしい格好良さがあってシビれる神曲だと思ってます。これが入ってたからひらがなアルバムを買ったところもあります。


第6位 期待してない自分 (けやき坂46)


ひらがな1stアルバム「走り出す瞬間」のメイン曲(代表曲)、もうMVの力の入れよう完成度が半端ないです。坂道グループのMV観てると使い方がこなれてるというか、映像処理を含めての表現の仕方に作品のコンセプトがまとまってる気がしてます。ハロー系は人ありきでロケ地とか背景の意味がバラバラなことが多い感じなのかな?という違いが感じる昨今です。



第7位 ゼンマイ仕掛け夢 (ゆいちゃんず)


欅を代表するユニット、ゆいちゃんずの最新曲(ガラスのカップリングのひとつ)昭和のフォークソングを彷彿とさせ、昭和世代に馴染み深い甘酸っぱい歌詞?も筆者には思わずほっこりした気分で聴ける一曲に仕上がっております。MVの中でずーみんを見守るゆいぽんがかなり好みのタイプだったりします。


第8位 Strat again (鈴木愛理)


愛理のソロアルバムからもう一曲。こちらはうって変わってシンガー愛理のヴォーカル力を堪能できる一曲です。

それにしてもアルバムが思ってた以上に枚数が稼げてない印象がー。あっちこっちで聴ける機会が増えればいいのになーUF💢www(まあ筆者もまだ購入してないけどね。汗)


第9位 泣かないぜ・・・共感詐欺 (アンジュルム)


どんな曲が来てもしっかり「アンジュルム」としての曲に出来るんだと改めて思いましたね。変革期にあるハロプロ楽曲群においてアンジュのナンバーが一番しっくりくるかな。筆者的に。


第10位 Are you Happy? (モーニング娘。‘18)


昨年末からハロプロ20周年に絡んで、モーニングはミニアルバム曲など企画ものの楽曲発表が多くて、正規?の新曲としては今年1発目のシングル表題曲。つんく♂Pが手がけた曲だがこれまた一般ウケは難しそう。例の如く現体制が手を入れちゃってるだけにつんく♂Pの思惑通りでは無いのかもね?(10万枚以上は出たらしいが、筆者的に話題性含めてもDA PUMPの「U.S.A」のカヴァーをした方が個人的に買う。なんで買ってません。苦笑)




以上が筆者が勝手に選ぶアイドル系ソング上半期ベスト10ですがいかがでしたでしょうか。きっかけに知らない方も聴いていただけるとうれしいです。

ちなみに次点はSTU 48の「暗闇」でした。



ここへ来て、ハロプロ系の音楽性からつんくイズム的なものが益々排除されつつある中、最期の砦でもあるモーニングの楽曲にも良くも悪くも「らしさ」抜けてきた印象は拭えず、今後の楽曲がどんなものに変わっていくのかが筆者には不透明で勝手な心配をしております。
一方の秋元Pブランドは元々職業としての作品作りのノウハウがある上で、作曲から始まり、演出、宣伝など様々なプロたちに委ねる仕事が確立してるだけに一般ウケも良く、相変わらずの強さ。ウィークポイントは個人の意識と質、あとは現場の第三者(主に運営)の商売根性が良くか悪くか転ぶところか?

まー、そんなこんなひっくるめた上での作り上げる作品にこれからも期待してるのは変わりませんがね。

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[ 2018/07/04 14:49 ] エンタメ企画ネタ | TB(0) | CM(0)

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