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勝手にランキング 2016年ハロプロ曲ベストベストセレクション

 おばんです!

 筆者的にも怒濤の如く時間が流れた2016年も残すは2週間たらず、・・・来週はもうクリスマスなんだよね。ここ数年は親のこともあってイベントごとにはかなり疎遠になってますが、ここでは恒例の勝手にランキング企画をやりますよ。


 第一弾?は定番の筆者の選ぶ2016ハロプロ曲ベスト10をお届けします。

 今年は印象に残る曲が多くてなかなか10曲に絞るのが難しかったです。特に下半期のリリース曲はかなりのインパクトくらって上位にくい込んできました。
 
 第1位 『夢幻クライマックス』 (℃-ute)
 
 今年はシングルでも様々なジャンルの曲調に挑戦してきた ℃-ute そのポテンシャルの高さは流石なのですが、個人的に℃ストライクな一曲といものがないまま来年に向うかと思っていた矢先にかまされました。
 クラシックのメジャーな音律アレンジからの大森靖子さんの歌詞(しかも解散発表を受けての歌詞にメンバーの名前を織り込むヲタ愛)を受け、尚相変わらず見事にmade in ℃-ute として昇華させてるプロフェッショナルさに魅了されました。ここ最近ちょうど筆者も色々と弱っていただけに、この曲にはPOWER貰ったっす。 


 第2位 『カラダだけが大人になったんじゃない』 (juice=juice)
 
 第3位 『大人の事情』 (NEXT YOU)
 
 2曲続けて juice=juice(NEXT YOU)の楽曲がランクイン! ℃-ute 以上に楽曲の幅を広げてきてるのが juice=juice 更には5人のヴォーカル力も成長期でハロプロ屈指の歌えるグループになりました。特に高木のパワフルで声量豊かなヴォーカルは金澤や宮本にない新たなエッセンスで毎度注目してます。
 そしてこの2曲はなんといっても、つんく♂Pの色が強く反映されてる背景もあるだけにThis is ハロプロ的な感じで、今でも結構な頻度で聴いております。前曲はMVも随所にあるメンバーらしい?コミカルなパンチングシーンが妙に好きになり、後曲は正につんく♂Pの真骨頂、(なんでそんなに)女子のせつない気持ちを上手く表してる!?と思える傑作。

 第4位 『次々続々』 (アンジュルム)
 
 後ほどー。

 第5位 『ムキダシデ向き合って』 (モーニング娘。’16)
 
 とてもとても個人的に今年のモーニングのシングル曲の中で一番好きな楽曲が年末に登場いたしました。ええ、あの話題の的になってる猫衣装の曲よりも好きです。それにこっちは真莉愛様のシャウト事件ネタがありますから負けてません。「飯窪さんが譜久村さんの領域に入ってる!」って(詳細はアイドル三十六房年末ハロプロSPで語られてます。)
 武道館でも唄ってましたが、気になったのはウリのジャケットアクションが出来ないドレス衣装でなんで唄わせたのか。 勿論、ライブの構成上の都合なんでしょうが、カッコ良さあって新曲、もうちっと気にしてほしかった。
 


 第6位 『恋ならとっくに始まってる』 (アンジュルム)
 
 スマイレージ~アンジュルムの歌姫。田村芽実センターのラストソング。デビューからのお子様怪獣っぷりを知る筆者にめいめいが恋の歌で堂々と卒業していくありように、また擬似親心が刺激され印象深い曲になりました。

 第7位 『忘れてあげる』 (アンジュルム)
 
 第8位 『上手く言えない』 (アンジュルム)
 
 今年もハロプロの音楽シーンを一番賑わせてくれたのは、やっぱりアンジュルムなのではないでしょうか。実際、自分の聴いてるセットリストもアンジュルム楽曲かなり増えました。スマからのアンジュルムに改名時は傑作の大器晩成の魅力も大きかったですが、その後も多くの曲に恵まれ、正に疾風怒濤の進撃中。℃-uteからもハロプロを先導していけるのはアンジュルムと後継者指名される頼もしい存在になってきましたね。
 話がそれました。 4位の「次々続々」は完全にアンジュルムあっての楽曲というイメージが定着。7位の「忘れてあげる」はひどく大人びた曲で、あやちょ以外でもこういう曲に向き合うくらい成長してるんだと感心。あと「糸島~」も好きなんだよね。www 8位は久しぶりの「卓偉」曲ですが「大器晩成」が濃かっただけに、ちょっとライトな感じで筆者には「薄味」かな~。


 第9位 『セクシーキャットの演説』 (モーニング娘。’16)
 
 つんく♂曲で歌詞も良い味があるのですが、如何せん猫コス(特にふくちゃん)が強烈すぎて曲自体ぼやけちゃいましたね。

 第10位 『ブギウギLOVE』 (カントリー・ガールズ)
 
 今年のカントリーの楽曲はブギウギやロカビリー調をメインに衣装もそっちの方向に流れ単純なカワイイ路線から一歩進んだ印象。筆者的には平成の楽曲よりも昔の香りがする今の曲調は好みなのですが、従来からのファンの方々はカワイイ路線に戻ってほしい方が多そう。
 これは筆者の推しメンランキングで急上昇してきた稲葉のラスト曲にもなってしまったので勝手に切なくなります。


 以上が筆者が今年も勝手に選んだハロプロ曲ベストセレクションでした。


 さて、次回の企画はいよいよ2017年に向けての最新の推しメンランキングを更新する予定であります。






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