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2015 · 07 · 01 (Wed) 01:59

2015上半期。勝手にベストセレクション

 おばんです!  昨日、職場近くで何処かで見覚えのあるTシャツを着ている若者(大学生)に遭遇。記憶を辿って、それが岡井ちゃんのバースデーTシャツ(今年)だと気づいて、こんなところにもteam ℃-ute が居たと知ると嬉しくなっちゃいました。

 さてさて、ようやく今年の上半期の筆者が勝手に選ぶハロプロソングベスト10 発表です。

 今回は5月には大体のランキングは決まってたのですが、アンジュルムの新曲が上半期に来るか?とも思っていたので待っての経緯でした。順当な反面、意外な結果ともいえるランキングになっとります。


 第1位  『大器晩成』  (アンジュルム)
 
 スマイレージ改めアンジュルムとなっての第一弾シングルの一曲は、なんと中島卓偉さん提供曲のライトなロックチェーン。多分、多くの方々が云われたことがある便利な言葉「大器晩成」を皮肉った歌詞も絶妙。 新生したアンジュルムのイメージを決定的に印象付けた代表曲。個人的にスマ時代からの楽曲の中で一番のリピート回数更新中です。



 第2位  『次の角を曲がれ』  (℃-ute)
 
 こちらも中島卓偉さん提供楽曲。インパクトでは先行した「大器晩成」に譲りますが、なんといっても℃-ute の色に染められての仕上がり感は見事。(℃-ute の曲になってる感) 
 「大器晩成」が過去(学生時代とか)の自分に合うとするなら、「次の角を曲がれ」は現在進行形(社会人になってから)な自分に贈りたい曲かな。



 第3位 『The Middle Management~女性中間管理職~』 (℃-ute)
 
 現実にハロプロの最年長グループとなった ℃-ute の心情とも重なる部分が多い歌詞と常習性のある音で仕上げた 共作ながらもつんく♂P感が強い真骨頂なナンバー。 個人的に衣装は『FOREVER LOVE』みたいにバラバラでもジャケット着てほしかった。



 第4位  『我武者LIFE』  (℃-ute)
 
 ℃-ute 結成10周年をテーマにした曲。番組企画発信から始まった曲ながらも、まさに℃-ute の過去未来を思わせてくれるメモリアルな作品になりました。先のツアー(自分は横アリのみでしたが。)なのでこの曲が始まると万感の想いがこみ上げました。



 第5位  『夕暮れは雨上がり』  (モーニング娘。’15) 
 
 最近すっかりバラード調な感じの曲が響くモーニング。さゆの居ない娘。体制にかなりダブって聴こえたこともあって、トリプルA面の中でも一番のお気に入りです。



 第6位  『Love together ! 』  (Berryz工房)
 
 正確には去年の暮れに発表されていましたが、彼女たちの最高潮なヴォーカルが堪能できる神曲。惜しむらくはこの曲をラストシングルとして聴きたかった勝手な想いは今でもあります。



 第7位  『青春小僧が泣いている』  (モーニング娘。’15)   
 
 久しぶりに娘。的ながらも、こりすぎた気がする楽曲でどこか捉えどころがない印象。反面、折角渋江さんに外注したCGをメインに使わずにいたのは宣伝戦略でも「勿体無い!」と思いました。



 第8位  『念には念』  (こぶしファクトリー)
 
 つんく♂P作ではないのですが、これが別な味わいがあって面白くてリズムを口ずさんでしまう一曲。研修生スタイルを残しながら120%で踊るメンバーにも拍手。



 第9位  『女の園』  (ハロプロ研修生)
 
 ハロプロ研修生のアルバムからの一曲。ハロ紺でも聴く機会が多く、そっち方面の情報に疎い筆者でもこの曲は印象深い。特にこぶしが唄ったヴァージョンがやっぱり一番様になっていて好きだな。



 第10位  『乙女の逆襲』  (アンジュルム)
 
 これまたアンジュルムの成長が分かる一曲。歌詞がなかなか女性のコワさを感じるだけに、こういう曲も唄える引き出しが出来たんだなぁと感心。



 と、まぁ以上が筆者の選んだ上半期ベスト10 でしたが・・・。


 そう、あの路線が苦手なカントリーは兎も角 なんとオリコンウィークリー 1位を取った Juice=Juice が今回はランクインしませんでした。

 どちらも好みではないというのも珍しいのですが、あの両A面シングルはまったく筆者の好みではありませんでしたからー。オリコンとったから、またあのゆるい路線で次も行くのはやめてほしいです。


 
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最終更新日 : 2015-07-01

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