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2014ハロプロ勝手にベストセレクション

 おばんです! さて今年もあとわずか、とどこおってる恒例の企画ネタを年末年始にかけてくり出していく所存であります!

 第一弾は恒例のハロプロ今年の推し曲ベスト10をお届けしたいと思います。

 今回はその曲、グループ(ユニット)の中でも印象深いメンバーも紹介。

 表記上今回も一位から

 第1位 『時を越え 宇宙を越え』 (モーニング娘。’14)
 
 はい。やはり今年の一曲をあげるならこの曲です。「語るバラード曲」はガンダム曲に使ってほしいくらい。さらになんといってもさゆの卒業発表の時期に重なりインパクトを受けました。 

 あゆみん 石田亜佑美
 アドリブのソロダンスのバレエ的な足上げなど、この曲ではライバル鞘師よりもしなやかなダンスを披露。いつまでもキレだけではない石田の成長に注目。


 第2位 『 I miss you 』 (℃‐ute)
 
 今年の℃-ute楽曲はCOOL&カワイイの二極化からの多彩な変化を見せ始めており、この曲はメンバーそれぞれ「歌い手」として挑戦させている難しい曲。MVに関してもワンカメラで追いながら構成していく画は最近のteam℃-uteスタッフの頼もしさを感じさせてくれる。

 舞美 矢島舞美
 3パート構成の中で今回はソロヴォーカルで1パートを唄っているので歌声を堪能できます。それと舞美ちゃんは持ち前のスピード感溢れるダンスに大分柔らかさが出てきてるのが惚れ惚れします。



 第3位 『見返り美人』 (モーニング娘。’14)
 
 後輩たちが卒業する道重への想いを唄った名曲。しっかり演歌です! ええ、もう下半期では一番耳して残ってるのがこの曲です。

 フクちゃん 譜久村聖
 現役メンバーで分かりやすい形容として、ダンスは鞘師に石田、歌は小田というイメージがあると思いますが、実はそのどちらもレベルが高いのが新リーダー譜久村です。実際、ライブ映像やMVで注目していただけると要所要所で奮起する彼女が見れると思います。

 さゆみ 道重さゆみ
 本人は唄ってないのに、こんなにも存在感を感じさせてくれる、流石レジェンドさゆ。 



 第4位 『風に吹かれて』 (Juice=Juice)
 
 儚いけど力強さも感じられて、筆者がこの夏一番口ずさんだり聴いたりしていたのがこの曲。地元イベもあって丸一日本人たちと会ってたのもあって思い出深いか。 

 由加
 リーダー(あーりーもだけど)のセリフの部分がなぜかしらとても気に入っております。 
 

 第5位 『悲しきヘブン(Single Version)』 (℃-ute)
 
 team℃-uteには何の説明もいらない『神曲』のリニューアルシングルヴァージョン。どちらかといえばLIVE仕様のピーキーさを持った原曲から、一般的に聴きやすくアレンジされたように思えます。

 舞ちゃん 萩原 舞
 なっきぃとのコンビで話題になった春ツアーのポールダンスシーンもMVに取り入れられたりと、マイマイも見違えるような女性に成長中。最近はその色気にドキッとさせられることも多くなりました。 



 第6位 『裸の裸の裸のKiss』 (Juice=Juice) 
 
 昨年のメジャーデビュー以来、シングルが比較的大人しめな曲が続きましたが今年の一発目は激しいフラメンコ調のこの曲で始まり、筆者としては待ってましたの一曲になりました。

 かなとも 金澤朋子
 宮本の王道ヴォーカルに高木のパワフルヴォーカルも申し分ないほど魅力的ですが、ここはやはりハロプロの中で筆者が一番好きな歌声の金澤に惹かれますわ。特にこの曲での鼻にかかるような歌声は最強かも? 


 第7位 『良い奴』 (S/maileage 改め ANGERME )
 
 発売は去年の12月18日ですが実質今年の曲にさせて頂きました。筆者的に14の「わがまま~」に続くロングヒット曲になってます。「マジな」スマイレージ(あーもうアンジェリムか。)の方が筆者の好みだというのを実感。

 メイメイ 田村芽実
 福田や竹内と魅力的なヴォーカルの中でも、声量もある田村の歌声は好みです。最近は年相応な落ち着きも見せてくれるようになったにもお父さん感覚のファンには感無量?
 今年初めて田村のお芝居を観て感心させられました。(お姉ちゃんの芝居も観てみたくなった。)主役の鞘師や工藤、和田以上に衝撃を覚えました。 


 第8位 『 Love take it all 』 (℃-ute)
 
 今年の℃-uteナンバーでスピード感溢れ、クールさを味わうならBS-TBSのキャンペーン(アイドル)テーマ曲にもなったこの曲。

 早貴 中島早貴
 なっきぃのライブ以外で「気合い」のデコだし(リーゼントっぽくない)が見れるのは貴重?だし、全員のハイスピードなお尻振りダンスは圧巻ですよね。 


 第9位 『木立を抜ける風のように』 (ODATOMO)
 
 SATOYAMA・・・いや現ハロプロでは愛理&梨沙子(ダイヤレディ)に対抗できる新・歌姫デュオかと思います。

 さくら 小田さくら
 成長過程真っ最中、期待のハロプロ新世代の歌姫筆頭。まーちゃんや佳林ちゃんなどコンビを組むことも多いが、個人的にかなともとが一番合ってる気がしてます。


 第10位 『嗚呼 すすきの』 (S/maileage 改め ANGERME )
 
 アイドルアイドルしてない曲も唄いこなしてしまうのが、今のハロプロメンバーの凄さ。特にスマ・・・アンジェリムは色々な挑戦をしてレベルアップてきたと思います。改名してどのようなイメージをメインにしていくのかまだ見えませんが、こういう渋い曲も唄える器用さは維持してほしいですね。

 彩花 和田彩花
 ミュージカル(リリウム)でも感じたのですが、あやちょの声って舞台とかかなり明瞭に聞こえるんですよね。それもあってか今曲のセリフパートはグッときました。


 以上が今年2014に筆者が選んだハロプロシングルベスト10でした。






 ・・・・そう、実は今年ベリの曲一曲も入ってません。

 んん、どうも今年は好みでない曲が多くて自分でも困りました。

 この前の Girls liveで紹介された新曲?っぽいのは良かったな。
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