DVDを持ってるのについつい観ちゃいました。松浦さん主演の
「スケバン刑事〜コードネーム麻宮サキ〜」 
映画の興行的にはイマイチな感じ

でしたが、それはやっぱりシナリオの未消化が原因かと思われます。もっとも元祖

TV版ではシリーズを追うごとに、かなりかっとんだ伝奇的なストーリーになってしまいましたから、今回の映画版でお話自体を現代的に、ここまで仕上げたのは流石だと感心しました。

筆者としてのオススメなポイントはアクションシーン。やっぱりアクション監督を横山誠さんがやってらっしゃる事。この方はパワーレンジャーや牙狼<GARO>やキューティーハニーLIVE、仮面ライダー<劇>などかなり凄いアクションを演出できる方。(特に牙狼<GARO>の俳優さんの吹き替えなしのスタントは必見です。)
その横山さんが褒めるほど、
あややは呑み込みが早かったり、見せ方が上手かったそうで。教室での乱闘シーンもほとんど吹き替えなしでやったそうですし、けっこう各所に入るアクションシーンは魅せてくれます。歴代の麻宮サキ役の中でもあややが一番でしょう。

こちらの初悪役に
ノリノリな方との
一騎打ちもハロプロファンとしては最大の見せ場でしたが

(キメセリフを噛んだエピソードは梨華ちゃんらしくて

) 振り返れば三好ちゃんや岡やん(元・美勇伝)はこの映画がきっかけで女優業に目覚めちゃった訳で、美勇伝にとってはターニングポイントのひとつだったのかな。
ちなみにイベントで美勇伝が斉藤由貴さんの「白い炎」を唄ってくれたのはオールドファンとしても嬉しかったりしました。欲をいえば風間三姉妹の「Remember」をリクエストしたかったです。(現場に居れば

)
おおらすは・・
心にグっと来たシーン。
ラストの吉良(竹内力さん)とのシーン。サキが穏やかな表情に一瞬戻るシーンは、やさしい空間が伝わってきていいシーンです。
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