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2011 · 12 · 05 (Mon) 04:23

劇団ゲキハロ 舞台 戦国自衛隊DVD 

 前日買いをしといて、社会人の常から解放。ようやくこの週末(夜中)に鑑賞することができました。

 ~女性自衛官帰還セヨ~は舞台も直接観れて、ちょっとした感想などもここでとりあげさせていただきました。

 なので~女性自衛官死守セヨ~の方はちゃんと観るのは はじめてです。

  愛理
  予想通りこちらのシナリオはオリジナルテイスト。ハードな展開になっていました。
  愛理
 個人技の殺陣も取り入れられており、初挑戦づくしのヒロイン像に愛理もかなり勉強になったのではないかと思われます。(んん。横山さんも出てたし、個人的には舞美との再演も観たかった。)  
  ベリーズ工房
 舞台「三億円少女」の評判も聞いていましたが、ベリーズのメンバーの感情をのせるお芝居に感心しました。嗣永もちょいちょいももちキャラを入れつつも、終始落ち着いた演技もこなし、千奈美の泣きの演技。佐紀ちゃんのラストで見せる儚さと優しさが伝わってくる芝居は「ぐっ」ときました。


  友理奈
  続いて前回も紹介したこちらはシナリオ的に外伝的な印象が強い?
  ベリキュー
 深刻な状況下でも、明るい雰囲気が終始流れ作品的に「軽い」と捉える方もいるようでしたがー。背景にある大人たちの陰謀や、男たちの勝手な都合といった重い部分も描かれていたと思います。
  ベリキュー
 それは脇を固めたベテランの方々の力があってのことですが、それにのっかる形でイキイキと役を演じたメンバーも流石。そんな彼女らを見ていると、それぞれがこの舞台で与えられた課題と言うか目標みたいなものを取り組んでるのがわかった気がしました。 


 2作品をあらためて観て感じたのは、正規の自衛官だった若月隊。候補生だった伊庭隊の自衛官(訓練生)として、人としての微妙に違う主張や想いが、それぞれの結末に繋がったとー。なかなか考えさせられたな。


 もし機会がありましたら、是非とも2作品を観てほしいですね。

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最終更新日 : -0001-11-30

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