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2011 · 08 · 28 (Sun) 03:33

夢と現実 (前回からの続きか)

 今宵はスマイレージの小川紗希ちゃんの引退という哀しい出来事で、センチメンタル?な気分なんで、久しぶりに堅苦しい記事になるかな?

 さてー。

 輝かしい煌びやかなステージに立ちたい。あの人のようになりたい。と思い描き、オーディションを勝ち抜き、厳しいレッスンにも耐えて掴んだチャンスを手に入れた子たちー。

 でも、そこで改めて自分自身を見つめなおした結果。今回のスマイレージの小川紗希ちゃんに限らず、今までもハロプロメンバーの中には様々な事情により、その夢にまで見た舞台から自ら降りて行く子たちがいました。

 彼女たちが去る度に、どれだけ芸能界という場所が過酷であるか。「受け手」にはリアルさを見せ付けられる瞬間です。

 卒業や脱退の差はなくて、新たな道を歩き出す人たちにエールを送るのは当然の事ですが、

 ・・・でも筆者が反面思うのは、望んで入った世界で夢半ばで手放すの事の「弱さ」はどうなの?今まで切磋琢磨してきた仲間やライバルたちの事を考えると、100%手放しで「頑張れ!」って言えない自分が毎回心のどっかに居ます。(注:勝手な感情的の憤りの上の文章で、去っていった方への思いではありません。)

 アイドル(タレント)は大変だし。見ている側も複雑ですよね。


 で、考えると、子供ながら頑張ってきてる先輩の「ベリキュー」たちの凄さを再認識してしまうわけです。


 特にこの子は何も分からないお子ちゃま時代から、大きなグラサンかけさせられて、まことさんのMCにまで参加させられてたっけ。

   舞

 ℃-uteの最年少でありながら、ハロプロきってのクールなツッコミ役 萩原 舞 ちゃん。

  舞
  たしか本格デビューなら、ハロプロ最年少記録保持者だと思われます。

  舞
 筆者としては、将来はサキチィーとマイマイがハローのヴォーカル左右のサイドトップ的なポジション(センタートップは勿論 愛理。)になると期待してただけに今回の件は残念でならない。 

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最終更新日 : -0001-11-30

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