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2011 · 05 · 28 (Sat) 14:01

哀しく儚い、強き美しき一輪の花に魅せられた日。

 秦組 Vol.4『らん―2011 New version!!―』 観てまいりました。小雨が降りつつある中。会場はパイプ椅子まで並ぶ大盛況ぶりに加え、各出演者の俳優さんのファンの方も多く(特にAshさんや藤沢さんなど)、ハローでは味わえない熱気を感じて来ました。

 本日と明日の三公演が残っているので、詳細に書けませんが差しさわりのない程度で感想をー。

   舞美
 冒頭、秦さん自らの前説で始まるのですが、回を重ねるごとに上演時間が延びてるそうで、昨日現在で2時間30分の予定が2時間40・50分になってるそうです。 勿論、その分素晴しい舞台となっておりまして、あっという間に時が経ってしまう感じでした。
 今回、2011New version と銘打つだけあって、大筋は変わらないのですが、かなり印象が違う舞台に筆者は観えました。前作が「動」なら今作は「静」といった趣かな。前回が主人公らんを中心に組み立てられた感じが多かったと思うのですが、今回は各キャラをフィーチャーしたシーンも多く追加されているのに驚きました。
 村長と弥之助の親子愛や、敵役の星影・月影兄妹のエピソードなど、前回は設定ありきだった全体の背景の存在感をリアルに伝えてくれるスパイスとしてかなり効いてます。(特に村長・弥平役の清水宏さんの観客を巻き込むパワーある演技、弥之助役の九尾丸一郎さんの演技には圧倒されました。
 
 ・・ハッ しまった!ここまでまるっきりウチの嫁の話題に触れてない。
  舞美
 パンフコメントでも、他の役を演じるよりも「らん」という役を極めていきたいと語る舞美。芝居や殺陣の上達もさることながら、「らん」として舞台に立つという存在感。自然さをかもしだしてきていると感じました。流石、メンバーが誇る℃-ute リーダーだね。

 演出として、今回は正太郎との関わりが回想シーン的に、随所に散りばめられたり、正太郎に斬られた時のセリフも変更されていてたのは、個人的にちょっと不満なところでしたが・・・。(ラストの舞台上の花一輪は綺麗だよな。)
 前の方で花道そばの席でそんなの吹っ飛びました。 もう舞美がよく見えて、後半の怒涛の乱戦シーンでは舞美の殺陣を目の前で観れて感激したし。 あらためて「舞美、美しすぎるぞ。(汗まで・笑)」と、実感しちゃった。

 また再演出来るといいね。(モチ観に行きますよ!)


 前作レポ?はコチラから
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最終更新日 : -0001-11-30

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